27歳消防署員、「組織に抗議」の自殺…調査委が報告書

読売新聞 / 2019年12月3日 7時45分

山口県宇部市の宇部中央消防署に勤務していた松永拓也さん(当時27歳)が1月に自殺し、遺族が職場のパワーハラスメントが原因と訴えている問題で、弁護士3人による外部調査委員会が、不祥事などを巡って組織に不信感を募らせ、抗議のために自殺したと考えられるとする報告書をまとめたことがわかった。遺族が2日、明らかにした。

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