イラン反政府デモ「1000人以上殺害の可能性」…米指摘

読売新聞 / 2019年12月6日 18時27分

【ワシントン=横堀裕也】米国務省のブライアン・フック・イラン担当特別代表は5日の記者会見で、イラン各地で続く反政府デモについて「イラン当局によってこれまでに1000人以上の市民が殺害された可能性がある」と指摘し、「忌まわしく、受け入れがたい行為だ」とイラン当局を厳しく批判した。 フック氏は「イラン当局は情報を遮断しているため、正確な死者数は分からない」としつつ、「数百人が殺害されているのは間違いない」と述べた。

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