三菱電機の上司が「死ね」…新人社員自殺、異例の「自殺教唆容疑」適用

読売新聞 / 2019年12月7日 12時37分

三菱電機(東京)の20歳代の新人男性社員が8月、上司から「死ね」などと言われたと記した遺書を残して自殺し、兵庫県警が、教育主任だった30歳代の男性社員を自殺教唆容疑で書類送検していたことが、捜査関係者らへの取材でわかった。職場でのパワーハラスメントを巡り、同容疑が適用されるのは異例という。

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