GPファイナル、紀平は連覇逃す…コストルナヤが世界最高得点で初V

読売新聞 / 2019年12月8日 18時31分

【トリノ(イタリア)=岡田浩幸】フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは7日、イタリアのトリノでフリーが行われ、女子はショートプログラム(SP)6位の紀平梨花(関大ク)が145・76点、合計216・47点の4位にとどまり、連覇を逃した。SP首位のアリョーナ・コストルナヤ(ロシア)がフリー2位の162・14点で、世界最高得点の合計247・59点で初優勝。

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