梅毒患者、2年連続で6000人超…女性は20代目立つ

読売新聞 / 2019年12月10日 20時31分

国立感染症研究所(感染研)は10日、今年に入ってから今月1日までに、性感染症の梅毒患者の報告数が6079人になったと発表した。報告数は、2年連続で6000人を超えた。 都道府県別では、東京1565人が最も多く、次いで大阪976人、愛知334人、兵庫269人、神奈川254人など、患者は都市部に多い。 感染研によると、

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