7度防衛世界王者・田口良一氏が引退式 惜別スパー相手の内山高志氏は「ラーメン1年分」贈呈で慰労

スポーツ報知 / 2019年12月10日 23時13分

プロボクシング元WBA&IBF世界ライトフライ級統一王者で、WBAベルトを7度防衛した田口良一氏(33)=ワタナベ=の引退式が10日、東京・後楽園ホールで行われた。田口氏は、メインの東洋太平洋スーパーフェザー級タイトルマッチの直前に登場。セレモニーでは、11度防衛の元WBA世界スーパーフェザー級スーパー王者・内山高志氏(40)を相手に2分3ラウンドの公開スパーリングが行われた。田口氏がKOすれば賞金300万円(内山氏は10万円)という対戦に、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング