スー・チー氏、ICJで主張「ロヒンギャ虐殺にあたらず」

読売新聞 / 2019年12月11日 21時46分

【ブリュッセル=畠山朋子】ミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相は11日、オランダ・ハーグの国際司法裁判所(ICJ)で開かれたミャンマーのイスラム系住民ロヒンギャの迫害問題を巡る公聴会で発言した。ミャンマー国軍によるロヒンギャ系武装勢力への掃討作戦は大量虐殺にはあたらないとの主張を繰り返した。

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