ファン投票受けた柿ピー「黄金比」、45年ぶり「7対3」有力に

読売新聞 / 2019年12月12日 8時30分

米菓大手の亀田製菓(新潟市江南区)が、主力商品の「亀田の柿の種」について、柿の種とピーナツの配合比率を変更する方向で検討に入った。ファン投票の結果を受けて、従来の「6対4」から、およそ45年ぶりに「7対3」へ戻す案が有力となっている。 同社によると、ピーナツが入った柿の種は、1966年に発売。現在は関連商品も含め、

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