川崎のトンネル女性刺殺、男に懲役28年判決「人命軽視甚だしい」

読売新聞 / 2019年12月13日 16時35分

川崎市宮前区で2006年に女性が刺殺された通り魔事件で、事件の11年後に逮捕され、殺人罪に問われた鈴木洋一被告(39)の裁判員裁判の判決が13日、横浜地裁であり、景山太郎裁判長は懲役28年(求刑・無期懲役)を言い渡した。 判決によると、鈴木被告は06年9月23日午前0時頃、同区梶ヶ谷のJR貨物駅下のトンネル内で、近くのアルバイト黒沼由理さん(当時27歳)の腹と右胸を刃物で刺し、殺害した。

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