任意聴取の中学生の顔を殴打、巡査長「ふてぶてしい態度に腹が立った」

読売新聞 / 2019年12月14日 8時6分

事件の捜査中に事情を聞いた中学生の顔を殴打したなどとして、和歌山県警は13日、同県警湯浅署の男性巡査長(32)を特別公務員暴行陵虐容疑で和歌山地検に書類送検した。県警は同日、巡査長を戒告の懲戒処分にし、巡査長は依願退職した。巡査長は「ふてぶてしい態度に腹が立った」と供述しているという。 県警によると、

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