欧州連合(EU)離脱を争点にしたイギリスの総選挙は、離脱をすすめるジョンソン首相率いる保守党が圧勝した。これで、来年1月末(2020年)に離脱が確実になった。3年半前の国民投票で離脱の意思が示されて以来の混乱に決着がつくことになるが、企業にも人々にも「ブレグジット(英国離脱)疲れ」が目立つ。議会が混乱して経済・社会は停滞、 [全文を読む]

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