【侍ジャパン】稲葉監督、ラグビー人気に危機感あらわ「野球は世界一でもパレードをしてもらえない」「興味を持ってもらえるよう金メダル」

スポーツ報知 / 2019年12月15日 20時21分

侍ジャパンの稲葉篤紀監督(47)が15日、日本ハムのSCO(スポーツ・コミュニティ・オフィサー)として札幌市で講演した。稲葉監督は「野球人口は人口減少の3倍のスピードで減っている」と説明。ラグビーW杯で8強に入った日本代表のパレードが11日に行われたことについて、「野球は世界一になってもパレードをしてもらえない。危機感があります」と実感を込めた。もちろん、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング