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堺市立堺高校で食べ残されたパンや牛乳。男性教諭の問題発覚後、提供数を減らしたが、食べ残しは生じるという(10日、堺市堺区で)=浦野親典撮影

学校給食の「食品ロス」を削減する取り組みが各地で広がる中、食べ残しの持ち帰りを巡り議論が起きている。食べ残しは年約2万トンに及び、各学校は、肥料にしたり、児童らへの「食育」を充実させたりしているが、多くが持ち帰りは禁じている。先月には堺市の高校教諭が生徒が食べ残した給食のパンなどを持ち帰ったとして懲戒処分を受けた。なぜ持ち帰りはダメなのだろうか。 ■もったいない 「規律違反で誠に遺憾だ」。先月25日、 [全文を読む]

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