気象庁は14日、昨年の台風19号の被災地の住民らに防災・気象情報が適切に伝わったかを尋ねたアンケート結果を公表した。19号上陸前、東海・関東地方を中心に大きな被害が出た1958年の 狩野川 ( かのがわ ) 台風を例示して注意喚起したことに、長野や茨城、福島などの住民を中心に16・8%が「(危機感が)高まらなかった」などと回答した。 [全文を読む]

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