中国「台湾の前途は全中国人が決定」、蔡総統を対等な交渉相手と認めず

読売新聞 / 2020年1月15日 17時23分

【北京=比嘉清太】中国で台湾政策を担当する国務院台湾事務弁公室の 馬暁光 ( マーシャオグァン ) 報道官は15日の定例記者会見で、「台湾の前途は全中国人民が決定する」と述べた。中台関係の主導権はあくまでも中国にあるとの立場を強調し、過去最多得票で再選した台湾の 蔡英文 ( ツァイインウェン ) 総統を対等な交渉相手として認めない構えとみられる。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング