IMF、世界成長見通しを3・3%に下方修正…新興国の内需低迷

読売新聞 / 2020年1月20日 22時8分

【ダボス(スイス東部)=山内竜介】国際通貨基金(IMF)は20日、世界経済見通しを改定した。2020年の世界全体の経済成長率を前年比3・3%とし、昨年10月時点の予想から0・1ポイント下方修正した。インドなど新興国の成長鈍化を反映した。 19年は2・9%で、リーマン・ショック後の09年以来の低い伸びになったと推計し、

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