利用伸び悩むジェネリック、「漠然とした不安」が一因か

読売新聞 / 2020年1月22日 14時40分

安価で国が活用を後押しする後発医薬品(ジェネリック医薬品)の利用が、大阪府内で伸び悩んでいる。厚生労働省の調査では、昨年度に府内の調剤薬局で処方された割合は全国ワースト5位。このため、府は患者の利用率が高いジェネリックを独自にリスト化し、近く公表することを決めた。身近な「人気薬」を紹介することで安心感を高め、

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