新型肺炎の影響広がる…旅行関連株下落、日本企業は現地渡航自粛も

読売新聞 / 2020年1月21日 20時33分

中国湖北省武漢市を中心に新型コロナウイルスによる肺炎が多発している影響で、21日の東京株式市場では、企業活動に悪影響を及ぼすとの懸念が広がった。日経平均株価(225種)の終値は前日比218円95銭安の2万3864円56銭となり、4営業日ぶりに下落した。 同日の香港・ハンセン指数が下げ幅を広げたことで、

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