元幕内・荒鷲が現役引退会見 「短かったような、長かったような」

スポーツ報知 / 2020年1月24日 15時37分

元幕内の西幕下48枚目・荒鷲(33)=峰崎=は大相撲初場所の13日目の24日、現役引退会見を行った。モンゴル出身の荒鷲は、02年九州場所に初土俵を踏んだ(荒磯部屋)。その後、花籠部屋を経て、12年に峰崎部屋に転籍。14年夏場所に新入幕を果たすと、計3つの金星を挙げた。荒鷲は峰崎親方(元幕内・三杉磯)と共に会見に出席。「本日をもって引退します。支えてくれた方々に深くお礼申し上げます。短かったような長かったような感じです」と思いを語った。引退理由は峰崎親方が「(膝のケガが)どんどん悪くなる一方で本人の意向もあって」と説明。19年秋場所に左膝のケガで幕下に転落した荒鷲は、

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