廃墟マンション解体、全国初の行政代執行…費用1億円の回収めどたたず

読売新聞 / 2020年1月26日 13時31分

滋賀県 野洲 ( やす ) 市は25日、市内の築48年の分譲マンションについて、空家対策特別措置法に基づき、行政代執行で解体工事を始めた。同法に基づく分譲マンションの解体は全国初とみられる。壁が崩落するなど「廃虚化」が進んでいたが、区分所有者の一部と連絡が取れず、費用約1億円の回収のめどはたっていない。 解体工事は午前10時に始まり、

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