春闘が事実上スタート、「日本型雇用」も論点に

読売新聞 / 2020年1月28日 14時42分

経団連の中西宏明会長と連合の神津 里季生 ( りきお ) 会長が28日午前、賃上げや雇用のあり方などを巡って東京都内で会談し、2020年春闘が事実上、スタートした。米中貿易摩擦による企業業績への影響が懸念される中、賃上げの勢いを維持できるかが焦点となる。年功型賃金など日本型の雇用システムも論点になりそうだ。 中西氏は会談の冒頭で、

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