中国からの客に搭乗自粛要請、LCC「苦渋の決断」

読売新聞 / 2020年1月29日 7時27分

新型肺炎感染の恐れがあることを理由に、格安航空会社(LCC)のジェットスター・ジャパンが、28日の成田発関西行きの便で中国からの団体旅行客23人に搭乗の自粛を求め、客側が応じていたことがわかった。一行は、日本滞在中に感染が確認された中国人と行動した時期があったという。同社は「感染拡大を防ぐための苦渋の決断だった」と説明している。 同社によると、

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