寮で後輩と争いに、アイロンを顔と腕にあてやけど負わせる…陸士長を停職処分

読売新聞 / 2020年3月29日 9時58分

陸上自衛隊第8師団は27日、後輩の隊員にけがを負わせたとして都城駐屯地(宮崎県都城市)第43普通科連隊の男性陸士長(24)を停職9日の懲戒処分にした。発表によると、陸士長は2018年7月、駐屯地内の寮で、後輩とプライベートなことを巡って争いになり、スイッチが入ったアイロンを顔と腕にあて、全治7日のやけどを負わせた。

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