ブラジル大統領、外出制限は「国を破壊する犯罪」と批判…「私は感染しても何も感じない」

読売新聞 / 2020年4月2日 21時31分

【リオデジャネイロ=淵上隆悠】ブラジルのボルソナロ大統領は、サンパウロ州による外出制限措置などに対して「犯罪だ。国を破壊している」といった批判を繰り返している。経済重視で政権を運営してきた立場から、感染防止の徹底は景気の急激な悪化を招くとの危機感があるとみられる。 ボルソナロ氏のSNSには3月29日、

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