メルセデスのF1エンジン技術者、臨床医らと呼吸補助装置を開発

読売新聞 / 2020年4月5日 19時7分

【ロンドン=岡田浩幸】新型コロナウイルスによる肺炎患者急増のため欧州の病院で人工呼吸器が不足する中、自動車のF1チームが技術力を生かし、患者の呼吸を補助する装置を完成させた。臨床試験は始まっており、まもなく本格的に医療現場に導入されるという。 F1主催団体などの発表によると、英国を拠点とするメルセデスのエンジン開発部門の技術者がロンドンの大学病院の臨床医らと連携し、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング