黒川検事長、賭けマージャン3年前から…「点ピン」レートでやり取り1万~2万円

読売新聞 / 2020年5月23日 7時10分

新型コロナウイルスによる緊急事態宣言下に賭けマージャンに興じていたとして、22日の閣議で辞職が承認された黒川弘務・東京高検検事長(63)について、法務省が同日に公表した調査結果では、黒川氏が3年前から月1、2回の頻度で賭けマージャンを繰り返していたことが明らかになった。調査結果は、黒川氏から週刊文春の報道内容を確認した範囲にとどまるが、同省はこれ以上の調査は行わないとしている。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング