新型コロナウイルスによる緊急事態宣言下に賭けマージャンに興じていたとして、22日の閣議で辞職が承認された黒川弘務・東京高検検事長(63)について、法務省が同日に公表した調査結果では、黒川氏が3年前から月1、2回の頻度で賭けマージャンを繰り返していたことが明らかになった。調査結果は、黒川氏から週刊文春の報道内容を確認した範囲にとどまるが、同省はこれ以上の調査は行わないとしている。 [全文を読む]

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