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前部が大破した石坂被告の車。被害者の車はシートで覆われた(4月15日、吉岡町で)

群馬県吉岡町で4月、追突された軽乗用車が炎上して男女2人が死亡した事故で、自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致死アルコール等影響発覚免脱)と道交法違反(ひき逃げ)に問われた渋川市渋川、運転代行業石坂太一被告(28)の初公判が30日、前橋地裁(水上周裁判長)であった。罪状認否で石坂被告は男性を死亡させた点を留保し、ほかの起訴事実を認めた。 [全文を読む]

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