「露天風呂付きの部屋を用意したのに」…予約客姿見せず、旅館8軒が訴訟に踏み切る

読売新聞 / 2020年7月6日 17時59分

鬼怒川や那須などの温泉旅館8軒が6月29日、今年の正月の宿泊予約を無断キャンセルされたとして、同一の予約者らを相手取り、損害賠償を求める訴訟を宇都宮地裁大田原支部に起こした。「ノーショー(NoShow)=姿を見せない」と呼ばれる無断キャンセルは全国で問題となるが、賠償請求の費用に二の足を踏み、泣き寝入りするのが大半で、訴訟に至るのは珍しい。

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