「自由の制限を比較的抑制、拡大防ぐ見事な成果」…駐日独大使が評価

読売新聞 / 2020年7月8日 20時48分

イナ・レーペル駐日ドイツ大使は8日、東京都内の日本記者クラブで記者会見し、日本の新型コロナウイルス感染対策について、「自由の制限を比較的抑制しながら、拡大を防ぐ見事な成果を出した」と評価し、感染拡大の「第2波」に備えて日本の取り組みが参考になるとの考えを示した。 レーペル氏はまた、「日独は、技術先進国として発明家精神を発揮すべきだ」と述べ、部品の供給網のデジタル管理などの分野で両国が協力関係を強化していくことに期待を示した。

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