客足回復へ「まさにこれからだったのに」…大量の岩石、温泉街の道路ふさぐ

読売新聞 / 2020年7月11日 10時54分

九州の温泉街が記録的な大雨の被害で苦境に立たされている。熊本県人吉市や大分県日田市では宿泊施設が相次いで休業に追い込まれ、新型コロナウイルスの感染拡大で激減した客足の回復が阻まれている。 豪雨で甚大な被害が出た熊本県人吉市の人吉温泉は、旅館組合に加盟する9軒のほとんどが土砂の流入などで休業。同県小国町の杖立温泉では宿泊施設の被害に加え、

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