豪雨土石流、190m先の住宅地に15秒で到達…京大推計「走っても逃げられない」

読売新聞 / 2020年7月12日 0時6分

熊本県を襲った豪雨に伴い、同県芦北町の田川地区で4日発生した土石流は、山の崩落場所から約190メートル先の住宅地に15秒で到達したとする推計を、京都大の竹林洋史准教授(河川工学)がまとめた。大量の土砂が高速で押し寄せたことが、犠牲者を出す深刻な被害につながったとみられる。 同地区では4日朝、

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