南ア、夜間外出禁止令を発令へ「感染の大波やって来た」

読売新聞 / 2020年7月13日 13時57分

【ヨハネスブルク=深沢亮爾】南アフリカのシリル・ラマポーザ大統領は12日のテレビ演説で、新型コロナウイルスの感染者の急増を受け、13日から夜間外出禁止令を発令すると発表した。事件・事故の多い夜間の外出規制で医療現場の負担を緩和する狙いがある。 南アは、6日からの1週間で世界で4番目に多い7万6207人の感染を確認している。ラマポーザ氏は「感染の大波がやって来た」と述べ、

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