感染症対策が不十分なキャバクラなど、埼玉県が「休業要請」開始

読売新聞 / 2020年7月13日 20時26分

新型コロナウイルスの感染者急増を受け、埼玉県は13日午前0時から、感染症対策が十分に取られていないキャバクラ店など接待を伴う飲食店に対し、改正新型インフルエンザ対策特別措置法に基づき、事実上の休業要請を始めた。 県は8日、県民に対し、同法に基づき、夜の繁華街で感染症対策が十分ではない店の利用をしないよう呼びかけ、事業者に対しても消毒やマスク着用など対策の徹底を求めた。

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