自動車大手7社、コロナ長期化に備え手元資金増…リーマン後の2倍超

読売新聞 / 2020年7月13日 21時34分

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、自動車メーカーの多くが経営体力を強化しようと、手元資金を厚くしている。トヨタ自動車など大手7社が3月末時点で確保したキャッシュ(現金及び現金同等物)は総額約11兆円に上った。2008年のリーマン・ショック後に準備した額の2倍を超えており、各社の強い危機感を裏付けている。 20年3月期の最終利益が巨額赤字に陥った日産自動車は、

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