10日(2020年7月)の深夜、東京都品川区の住宅街にあるギャラリー前に、約200人が押し寄せた。0時開場予定の「盗めるアート展」に集まった客たちだ。展示されている作品をすべて持ち帰ってもいいというアートイベントで、主催者は、来場者が自由に盗んでよい10作品を展示し、現代における芸術作品のありようを違った角度から捉え直す機会という狙いがあったという。しかし、 [全文を読む]

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