震災映画のモデルになった男、強制性交容疑で逮捕

読売新聞 / 2020年7月14日 20時11分

岩手県警は14日、同県釜石市、会社員の男(79)を強制性交容疑で逮捕した。男はは東日本大震災後の遺体安置所の様子を描いた映画「遺体明日への十日間」で、西田敏行さんが演じる主人公のモデルになった。 発表によると、男は昨年12月5日昼、釜石市内の山林に止めた乗用車の中で、県央部に住む10歳代の女子学生に性的暴行を加えた疑い。「やっていません」と容疑を否認している。 市によると、

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