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定例会見に臨む国民民主党の玉木雄一郎代表。消費減税について「他の野党を含めてまとまれるのであれば、それはもちろん大きな結集の旗頭にはなると思う」などと話した

遠くない時期に衆院解散・総選挙が行われるとの観測がある中、消費税の減税を軸に野党の結集を模索する動きが出ている。早い段階から、れいわ新選組が野党共闘の条件として消費税率の5%への引き下げを掲げているほか、国民民主党の玉木雄一郎代表は7月8日の記者会見で、「野党は結集して消費税の減税で次の選挙を戦うぐらいの統一感と意気込みを見せないと勝てない」などと述べた。 [全文を読む]

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