女性の車にGPS設置、行動監視も…強制性交致傷で男に懲役5年

読売新聞 / 2020年8月1日 13時15分

新潟県新発田市で昨年10月、知人女性(当時30歳代)に乱暴しようとしてけがを負わせたとして、強制性交致傷罪に問われた村上市貝附、無職鈴木利明被告(49)の裁判員裁判で、新潟地裁は31日、懲役5年(求刑・懲役8年)の判決を言い渡した。 佐藤英彦裁判長は「目出し帽などを準備し、女性の車に無断で取り付けた全地球測位システム(GPS)で行動を監視したことは、犯意の強固さを示している」と指摘した。

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