写真

9月20日、国連によると、北朝鮮の今年の食用作物の生産量は5年ぶりの低水準となり、国民の4割が深刻な食糧不足に陥るとみられている。写真は北朝鮮の農業地で作業する人々。韓国側から2018年4月撮影(2019年 ロイター/Kim Hong-Ji)

[ソウル20日ロイター]-国連によると、北朝鮮の今年の食用作物の生産量は5年ぶりの低水準となり、国民の4割が深刻な食糧不足に陥るとみられている。天候や不十分なかんがいなどが原因。 食料事情に関する国連食糧農業機関(FAO)の最新の報告書によると、米やトウモロコシといった主要作物が不作で、 [全文を読む]

トピックスRSS

ランキング