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 10月19日、日銀の黒田東彦総裁はロイターのインタビューで、市場が大きく動けば現状の枠組みでも上場投資信託(ETF)の買い入れを増やすことは可能と述べた。写真はインタビューで質問に答える黒田総裁。10月19日、ワシントンで撮影(2019年 ロイター/Carlos Jasso)

LeikaKiharaandKieranMurray [ワシントン19日ロイター]-日銀の黒田東彦総裁は19日、ロイターのインタビューに応じ、追加の金融緩和が必要になれば短期・中期の金利を「確実に」(certainly)引き下げると語り、高まる海外経済のリスクに対し、マイナス金利の深堀りが主要な選択肢との考えを示した。 また、市場が大きく動けば現状の枠組みでも上場投資信託(ETF)の買い入れを増やすことは可能と述べ、景気に悪影響を与えかねない株価下落に対応する準備があることを示唆した。 [全文を読む]

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