国連でEUなどがユダヤ人入植巡る米国の政策転換を批判

ロイター / 2019年11月21日 8時38分

[国連20日ロイター]-国連で20日、ユダヤ人のヨルダン川西岸地区への入植を国際法違反とみなさないと宣言して従来の政策を転換した米国に、欧州連合(EU)や中国、ロシアを含む安全保障理事国が一斉に批判を浴びせた。 英国のカレン・ピアース国連大使はこの日の会合前に記者団に対して「あらゆる入植活動は国際法違反であり、二国家共存の解決策の存続と持続的な和平の展望を損なうものだ」と語った。

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