墜落直前に手引書で異常原因探す、昨年のライオン航空事故操縦士=関係筋

ロイター / 2019年3月21日 2時14分

[ジャカルタ/シンガポール/パリ20日ロイター]-昨年10月に墜落事故を起こしたインドネシアの格安航空会社(LCC)ライオン航空のボーイング737MAX機のパイロットが墜落直前の数分間、機首が異常に下がる原因を把握するために操縦ハンドブックをくまなく調べていたことが、事故機のボイスレコーダーの内容に詳しい3人の話で明らかになった。 ライオン航空のボイスレコーダーの内容が明るみに出るのは今回が初めて。

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