ファーウェイは「生死の瀬戸際」、創業者が従業員に「覚悟」促す

ロイター / 2019年8月21日 6時25分

[香港20日ロイター]-中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]の創業者で最高経営責任者(CEO)の任正非氏(74)は、同社が「生きるか死ぬかの瀬戸際」に立っているとした上で、従業員に対し「臨戦態勢」で業務に当たり、売り上げを大幅に伸ばすよう求めた。 同社を巡っては、中国政府のスパイ活動に協力しているのではないかという疑惑が根強く、米政府が安全保障上の懸念のある外国企業の禁輸対象リストに追加するなど排除に乗り出している。

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