日本版『トマホーク』開発へ 離島防衛力強化に本腰、目指すは米国版以上の高性能

夕刊フジ / 2017年11月21日 17時12分

いよいよ「日本版トマホーク」が誕生するのか-。政府が、地上目標を攻撃できる、日本初の巡航ミサイルを開発する方向で検討に入ったという。北朝鮮や中国の脅威が深刻化するなか、防衛省は新型の地対地ミサイル「島嶼(とうしょ)防衛用高速滑空弾」の研究開発を計画しており、離島防衛力の強化に本腰を入れ始めたといえそうだ。読売新聞20日朝刊によると、

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