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1月21日、ロシア政府は、日本との平和条約締結もしくは北方領土問題の解決が早期に可能との見解を否定した。写真はロシアのプーチン大統領。クレムリンで15日、代表撮影(2019年 ロイター)

[モスクワ21日ロイター]-ロシア政府は21日、日本との平和条約締結もしくは北方領土問題の解決が早期に可能との見解を否定した。安倍晋三首相は、22日にモスクワでプーチン大統領との首脳会談を予定している。 ロシア政府は、同国と日本はいずれも国益を手放す可能性はないものの、条約締結の難しさについて皆が現実的になるべきだと警告。交渉はまだ初期段階だとした。 同国のペスコフ大統領報道官は、 [全文を読む]

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