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 3月22日、米国株式市場は急反落、主要3指数の下落率が1月3日以来の大きさとなった。米欧の製造業指標が弱く、米国の長短金利が逆転し、世界景気低迷への不安が強まった。ニューヨーク証券取引所で撮影(2019年 ロイター/Brendan McDermid)

[ニューヨーク22日ロイター]-米国株式市場は急反落、主要3指数の下落率が1月3日以来の大きさとなった。米欧の製造業指標が弱く、米国の長短金利が逆転し、世界景気低迷への不安が強まった。 3月の米製造業活動指標が予想を下回ったほか、欧州や日本の指標もさえなかった。これを受けて、米国の3カ月物財務省短期証券(Tビル)と10年債の利回りが、 [全文を読む]

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