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 8月22日、香港市民が過去2カ月間にマレーシアの住宅購入を加速させていることが、不動産業者の話で分かった。政治の混乱が続く中、一部市民が移住を検討していることを示唆している。写真はジョホールで2月撮影(2019年 ロイター/Edgar Su)

[クアラルンプール/香港21日ロイター]-香港市民が過去2カ月間にマレーシアの住宅購入を加速させていることが、不動産業者の話で分かった。政治の混乱が続く中、一部市民が移住を検討していることを示唆している。 不動産業者によると、中国の碧桂園がマレーシア南部で開発を進めるプロジェクト「フォレスト・シティー」で香港市民が過去2カ月間に購入したマンション物件は約200戸に上る。 長引く抗議デモを受け、 [全文を読む]

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