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 7月23日、韓国のLGディスプレーが発表した第2・四半期(4─6月)決算は、テレビ用液晶パネルの価格が供給過剰で下落したことが響き、営業赤字が予想以上に拡大した。写真はソウルで2011年10月撮影(2019年 ロイター/Jo Yong hak)

[ソウル23日ロイター]-韓国のLGディスプレーが発表した第2・四半期(4─6月)決算は、テレビ用液晶パネルの価格が供給過剰で下落したことが響き、営業赤字が予想以上に拡大した。 2019年第2・四半期の営業赤字は3690億ウォン(3億1302万ドル)。前年同期は2280億ウォンの赤字。リフィニティブのスマートエスティメートによるアナリストの予想は2680億ウォンの赤字だった。 売上高は5%減の5兆4000億ウォンだった。 主力のテレビ用50インチ液晶パネル価格は、 [全文を読む]

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