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 11月24日、子会社で検査データの書き換えなどの不正が発覚した三菱マテリアルの竹内章社長は記者会見を行い、「お客様や株主をはじめ、多くの皆様に多大なご迷惑をおかけしたことを、深くお詫びする」と謝罪した。写真は都内で撮影(2017年 ロイター/Toru Hanai)

[東京24日ロイター]-子会社で検査データの書き換えなどの不正が発覚した三菱マテリアルの竹内章社長は24日、記者会見を行い、「お客様や株主をはじめ、多くの皆様に多大なご迷惑をおかけしたことを、深くお詫びする」と謝罪した。 三菱電線工業と三菱伸銅は、一部製品で顧客が求めた品質基準に達していないにもかかわらず、基準を満たしているかのように検査データをごまかし、出荷していた。 [全文を読む]

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